岡三オンライン証券、中国株の最低手数料を50%引き下げ
中国株市場の活況が続き、日本の個人投資家の注目を集める中、岡三オンライン証券(東京都中央区、池田嘉宏社長)は30日、中国株取引の最低手数料をこれまでより50%引き下げることを明らかにした。失業手当 もらい方
同社は2007年1月の営業開始から、中国株取引の国内売買委託手数料を約定金額の0.21%と、業界最低レベルとしてきた。ところが6、7月、顧客らにアンケート調査をしたところ、約定代金が小さい価格帯の手数料引き下げを求める声が相次いだという。金銭トラブル解決法
同社はサービスの向上のため、9月3日の約定分より、約定金額25000香港ドル(約37万5000円)までの最低手数料をこれまでの105香港ドル(約1575円)から52.5香港ドル(約788円)へと半分に引き下げることを決めた。中国株を1000銘柄以上扱う日本の証券会社としては、最低手数料も業界最低レベルとなる。ペルセウス座流星群
中国株市場は8月半ばの世界同時株安以降も活況が続いており、香港市場の代表的な株式指数であるハンセン指数は28日に過去最高値を更新し、個人投資家らの注目をますます集めている。同社の最低手数料引き下げで、中国株に投資する個人投資家が増えそうだ。おしりかじり虫
配信:サーチナ・中国情報局